それがどうした!

映画、ドラマ、漫画、アニメ、そういったコンテンツ作品の中で1番好きな作品は何ですか?
こう聞かれてすぐに答えられますか?

自分は

  • 映画:『スターウォーズシリーズ』
  • 漫画:『スラムダンク』
  • ドラマ:大河ドラマ『独眼流政宗』


ジャンル別にすればこうなるのですが、全ての中で1番好きな作品と聞かれればこう答えます!

「もちろん『銀河英雄伝説』であると!」

wikiから抜粋してあらすじを紹介します。
銀河英雄伝説 - Wikipedia

専制政治を敷く銀河帝国と、民主共和制を唱える自由惑星同盟、
および商業を中心としたフェザーン自治領の3つの勢力に分かれ、
フェザーンがその経済力と政治工作により勢力を拡張する中、
帝国-同盟間では慢性的な戦争状態が150年にわたって続いていた。
この長く不毛な戦いが永遠に続くかに思われていた宇宙暦700年代末、
2人の英雄が出現し、人類の歴史は大きく展開し始める。

宇宙暦776年/帝国暦467年、銀河帝国において、
貴族とは名ばかりの貧家に生まれたラインハルト・フォン・ミューゼルは、
敬愛する姉のアンネローゼが皇帝の後宮に納められたことで、
ゴールデンバウム王朝への憎悪を抱き、
彼女を取戻すだけの力を得るために親友のジークフリード・キルヒアイスとともに
帝国軍幼年学校に入学して軍人となる。
やがて、腐敗したゴールデンバウム王朝を打倒し「宇宙を手に入れる」という
野望を抱いたラインハルトは、その天才的な軍事的才能とキルヒアイスの補佐によって武勲を重ね、
驚異的なスピードで昇進していく。
ローエングラム伯爵家の家名を継ぎ、ラインハルト・フォン・ローエングラムとなった彼は、
ついに20歳にして帝国元帥に就く。
後に「常勝の英雄」「獅子帝」と呼ばれた彼のもとには、現体制に不満を抱く若き才能が集まり、
腐敗した体制のもと既得権益をむさぼる貴族からの反発の中にあって確固たる勢力を確立する。

一方、自由惑星同盟では、本来は歴史研究家志望であったものの、
両親の死により歴史を無料で学ぶ方便として士官学校に入学し、
不本意ながらも軍人になったヤン・ウェンリー(宇宙暦767年生まれ)が、
本人の意思とは裏腹に歴史の表舞台に担ぎ上げられようとしていた。
ヤンは暴力機関としての軍隊を嫌い、退役生活を夢見ながらも、
その軍事的才能によって望まぬ武勲を重ね、やがて提督に抜擢された。
後に「不敗の名将」「魔術師ヤン」「奇跡のヤン」と評されたヤンは、
母国の政治体制の腐敗を嘆き、戦争への懐疑を抱きながらも数々の戦いに身を投じることになる。

同時代に銀河を2分する別々の国に生をうけた、全くタイプの異なる2人の天才「ラインハルト」と「ヤン」。
この2人を軸に、銀河全体を巻き込んだお話です。

とにかく面白い!
魅力的な登場人物に迫力ある大艦隊戦、それだけではなく政治面や主義・思想面にまで及ぶ壮大なストーリー、思い出しただけでも鳥肌物です。
スペースオペラ好きにはたまらないと思いまし、スターウォーズ好きにもうける作品だと思います。

とりわけ「専制政治と民主政治とではどちらが優れているか?」
これがストーリーの主題の1つになっているのですが、どちらが優れていると思いますか?
この作品の中では1つの結論を導いていますが、さてさて。。。

アニメは本編だけでも110話あるので、観るとしても1ヶ月くらいかけてになるかもしれません。
GWに予定のない方にはオススメです。

あ、記事のタイトルは作品の中に出てきた名言です。
「宇宙で最強の台詞」なんだそうです(笑)

銀河英雄伝説 Blu-ray BOX1

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