電子書籍っていいものですよ

自分は電子書籍愛用者です。
kindleアプリを使っています。
よく言われてる話ですが、電子書籍はサービスが終了されるとユーザーにとっては非常に困るんです。
ですので電子書籍を広めるために、良い点を述べていこうと思います。


まず良い点の一つ目、自分流にカスタマイズして見ることができる点です。
文字の大きさ、行間、文字色、背景色、これらを変えて読むことができます。
視力の弱い人が文字を大きくして読んだり、速読する人には文字小さく行間も狭くしたりできます。
自分は、仕事上のエディタと同じように背景黒、文字白にして読んでいます。

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これは夏目漱石の「三四郎」の冒頭です。
こんな感じでカスタマイズできます。

二つ目、先ほどの「三四郎」、kindleでいくらだと思います?
実は無料です。
電子書籍では無料の書籍が多くあります。
ちょっと前に記事書きましたが「ブラックジャックによろしく」も無料で読むことができます。
無料とは言わなくても、紙の本よりも安く売っているものがほとんどです。

三つ目、自分にとってはこれが一番の恩恵を受けてるんですが、物理的な場所をとらない、重さがないことです。
本って場所をとるし、重いんですよね。
当たり前ですけど、家の空間にはお金が発生しています。
それ考えると、紙の本は電子書籍と違い資産になるという意見もありますが、ちょっと疑問です。
もちろん広い家に住んでいる、荷物持ちがいるというブルジョワには関係ないですけどね。

四つ目、良くも悪くも本の厚さが分からないということです。
残りのページ数で結末がなんとなく分かったりすることありますよね?
そういうことが直感的にはなくなります。


ということで電子書籍って良いんだよ、って言う話でした。
別にAmazonの関係者ではありませんが、kindleサービスが終了すると困る人間の記事なのであしからず。